2012年01月27日

米国特許法におけるJoint Inventor

特許法第 116 条((複数)発明者)(抜粋)
発明が 2 人以上の者によって共同してなされた場合は、本法に別段の規定
がある場合を除き、発明者は共同して特許出願し、各自出願に署名し、かつ、 必要な宣誓を行わなければならない。発明者は次の場合に該当するときでも 共同出願をすることができる。
(1) 物理的に一緒に又は同じ時期に研究しなかった場合。
(2) それぞれが同種又は対等の貢献をなしていない場合。
(3) それぞれがクレームの主題すべてについて貢献していない場合。
特許規則第 1.45 条(共同発明者) (a)共同発明者は共同して特許出願をしなければならず、また各自が所定の宣
誓又は宣言をしなければならない。第 1.47 条に定める場合を除き、共同発 明者のうちの 1 人だけ、又は全員に満たない者だけでは、共同発明の特許 出願をすることはできない。
(b)2 人以上の発明者が次に該当する場合でも、共同で出願することができ る。
(1)発明者が、物理的に一緒又は同じ時期に研究しなかった場合。 (2)各発明者が、同種又は対等の貢献をしなかった場合。又は (3)各発明者が、出願のすべてのクレームの主題に貢献しなかった場合。
(c)複数の発明者を仮出願でない出願に記載するときには、各発明者は出願中 の少なくとも 1 のクレームの主題に個々に又は共同で貢献しなければなら ず、この出願は、第 116 条の規定に基づく共同出願とみなされる。複数の 発明者を仮出願に記載するときには、各発明者が仮出願中に開示された主 題に個々に又は共同で貢献しなければならず、この出願は、第 116 条の規 定に基づく共同出願とみなされる。
ラベル:10-G-36
posted by おひさま at 16:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国特許法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。