2012年01月29日

中国特許法における公知公用は、中国国内だけ?

2008年12月の第3次法改正で公知の基準が改定になってます。
新規性の判断において、いわゆる公知公用行為についても世界主義が採用されます。従来は刊行物による公開のみ世界主義をとっていましたが、改正後は中国の国内外で公開された発明、考案については権利を取得できません。
ちなみに、米国特許法35.USC102aも2013.3.16から改正され、同様に世界主義にぬります。
ラベル:9-J-5
posted by おひさま at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国特許法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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