2012年02月05日

裁判所の管轄

被告の事業主体がある場所(本社)や製造、販売をしている地域を管轄する裁判所に提起されます。
例えば東京に本社があるA社が特許権を有しており、広島に本社のあるB社を提訴する場合には、裁判所は大阪地裁になります。
特許のような技術的に込み入った案件には、東部地域は東京地裁、西部地域は大阪地裁が指定されます。(民訴法6条)
ラベル:6-G-40
posted by おひさま at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 民訴法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。