2012年02月10日

欧州特許法における優先権書類の翻訳文提出

に関しては、優先権の有効性が問題になり、EPOから要求があった場合のみ提出すればよく、また欧州特許出願が基礎出願の完全な逐次翻訳である場合には翻訳文に代えて宣誓書を提出することで対応可能である。
ラベル:6-G-33
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2012年02月03日

欧州特許出願時の言語

欧州特許の公用語は、英語、フランス語、ドイツ語のいずれかです。各国移行時に例えば英語で出願した場合はドイツ語やフランス語の翻訳文の提出は必要ありません。昔は、ドイツやフランスを指定すると翻訳文の提出の義務があったのですが。ただし、クレームだけは翻訳文の提出が必要です。
あと、日本語で出願することもできます。この場合は、出願から二ヶ月以内に翻訳文の提出が必要です。
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2012年01月27日

欧州特許における優先権証明書

欧州特許庁においても、日本出願が基礎出願の場合には、日欧の取り決めにより、提出不要となっています。また、EPC2000の施行(2007年12月13日)の後は、優先権証明書の翻訳文の提出は不要となりました。
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